互いのプライベ-トを尊重し介入しない事
愛人関係を周囲に悟らせない為に大切な事の中に、互いのプライベ-トを尊重し介入しない事も挙げられます。
男性が愛人関係を持つ事を「愛人を囲う」と表現します。
これは暗に、相手を支配下に置いている、という状態を表しています。
男性側からすれば「お金を払ってやってるから当然だろう」的な考えに走りがちでしょうが、これが大きな間違いなのです。
相手の私生活を尊重する姿勢があってこそ、良好な愛人関係を継続して行く事が可能なのです。
とくに同居しているパ-トナ-が存在する中での愛人関係は、日常の生活態度の変化がキッカケで、愛人の存在が露呈する場合が少なくありません。
とりわけ携帯電話でのメ-ルには要注意で、それまでと比較して急に携帯談話を触る時間が急増すると、察知されるキッカケとなってしまいます。
また、愛人に深くのめり込んでしまうと、日常の感情の起伏が極端に激しくなる傾向が見られます。
同居中のパ-トナ-からすれば、全く心当たりの無い理由で、急に機嫌が良くなったり悪くなったりするのは、やはり不自然です。
「外に何かある」と察知させてしまう典型例です。
愛人との距離感を保つ事も、とても大切な事だと言えます。
それは愛人サイトだけではなく、援助交際サイトでも同じです。
持病を持つ人であれば、体調不良を押して愛人に会いに行き、そこで倒れてしまえば、その後はどうなるでしょうか?
また、健康体でも無理矢理時間を捻り出そうとする事は、元来の生活に無理を生じさせますから、こちらも要注意なのです。
タグ
2012年2月21日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:不倫

